“デザイン”をもっと身近にするブックガイド現在の書籍登録数:0冊
文字、図版、色、余白を組み合わせ、情報の意味や印象を視覚として伝えるデザイン。紙面や画面の構成から、書体、配色、図表、作品を読み解く視点までを扱う。
人と道具・システムがやり取りする接点を組み立て、意図と応答が伝わるようにするデザイン。画面や情報構造だけでなく、知覚、身体、評価を含む相互作用の仕組みを扱う。
製品やサービスを使う前から利用後までの体験を捉え、人、仕組み、接点をつなぐデザイン。ニーズの発見から価値提案、検証、開発、運用までの連続したプロセスを扱う。
社会や顧客の課題を価値へ変え、事業として持続させる仕組みを組み立てるデザイン。問いの設定、起業、戦略、組織、顧客との関係を横断して扱う。
暮らし、学び、仕事、人との関係を見つめ、日々の選択と人生の形を整えるデザイン。個人の内面だけでなく、行動を支える環境、習慣、社会との関わりまでを扱う。
目にみえる色や形の“デザイン”から、体験や文化の“デザイン”まで、6階層に分類しています。
VUCAと言われる現代、新しい技術や概念・手法が次々に生まれ、毎年のように「これからは○○の時代」などと聞こえてきます。単なるバズワードに振り回されないためには、それらはなぜ生まれたのか、どのような位置付けにあるのか、背景・文脈を掴むことが重要です。そこで当サイトは、誰もが“先人・先達の知見の積み重ね”にアクセスしやすくするため、微力ながらブックガイドを試みています。
ソーシャルデザインを読み解く
379冊制度、技術、文化、環境の関係を読み解き、社会の現在と未来を構想するデザイン。身の回りの空間から政治、歴史、人類規模の変化まで、複数の尺度を行き来して扱う。