かくれた次元人間の空間

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柳宗悦選集〈第3巻〉

「工芸文化」を読み解く

材料・用途・仕事・伝統が結ぶ、日用工芸の美を捉える思想体系。

日本民芸協会編(著)春秋社(出版)

  • 出版日1972/01/0172/01/01
  • 頁数- p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

材料・用途・仕事・伝統が結ぶ、日用工芸の美を捉える思想体系のデザイン。

※AIによる生成(出典:CiNii Books 柳宗悦選集第3巻書誌山口県立大学 柳宗悦の民芸論研究岩波文庫版『工藝文化』内容・目次紹介国立国会図書館サーチの書誌情報

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
なぜ名のない職人がつくる実用品に美しいものが多く、近代の個人作家中心の美術と機械生産はその美を失いやすいのか。
取り組み
工芸と美術、美と用、材料、技術、量産、個人と集団、伝統、地方性の関係を整理し、民衆の生活から生まれた器物の成立条件を思想的に論じる。
主張
工芸の美は作者の自己表現だけから生まれるのではなく、用途への忠実さ、素材への従順さ、反復される仕事、共同の伝統が個人を超えて働くときに育つと主張する。

※AIによる生成(出典:CiNii Books 柳宗悦選集第3巻書誌山口県立大学 柳宗悦の民芸論研究岩波文庫版『工藝文化』内容・目次紹介国立国会図書館サーチの書誌情報