椅子・座位保持具・移動具・訓練具・遊具・自助具・環境改善
「障害児のためのテクノエイド」を読み解く
障害のある子どもの姿勢・移動・遊び・生活を支える、補助具と環境。
高松鶴吉,繁成剛(著)ぶどう社(出版)
- 出版日1988/06/0188/06/01
- 頁数148 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
障害のある子どもの姿勢・移動・遊び・生活を支える、補助具と環境のデザイン。
※AIによる生成(出典:国立国会図書館サーチ 書誌SIG姿勢保持 資料集日本リハビリテーション工学協会 回顧記事)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 身体機能や成長段階が異なる子ども一人ひとりに、安定した姿勢、自発的な移動、訓練、遊び、日常動作への参加をどう可能にするか。
- 取り組み
- 椅子、座位保持具、移動具、訓練具、遊具、自助具、環境改善に分け、子どもの身体と活動に合わせた補助具の考え方、構造、製作・適合の実例を整理する。
- 主張
- テクノエイドは身体を既製品に合わせるものではなく、姿勢、動き、発達、介助者、生活環境を一体として調整することで、子ども自身の活動と参加の可能性を広げると示す。
※AIによる生成(出典:国立国会図書館サーチ 書誌SIG姿勢保持 資料集日本リハビリテーション工学協会 回顧記事)

