自然・芸術・建築におけるプロポーション
「デザインの自然学」を読み解く
自然・芸術・建築に反復する比例から部分と全体を結ぶ形態理論。
Gyorgy Doczi(著)多木浩二(訳)青土社(出版)
- 出版日1994/08/0194/08/01
- 頁数157 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
自然・芸術・建築に反復する比例から部分と全体を結ぶ形態理論のデザイン。
※AIによる生成(出典:青土社による内容紹介・目次国立国会図書館による原タイトルと書誌)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 植物、人体、工芸、建築、詩の異なるかたちに、なぜ似た均衡と生命感が現れるのか。
- 取り組み
- 「ディナージー」を手がかりに、植物、工芸、生活術、共有されるパターン、人体比例、クラスと俳句を横断し、対立する力を結ぶ比率と黄金分割を図版で比較する。
- 主張
- 調和は要素を静止させた均一さではなく、異なる力が比例を介して互いを支え、部分と全体のあいだに動的な秩序を生むところに成立する。
※AIによる生成(出典:青土社による内容紹介・目次国立国会図書館による原タイトルと書誌)

