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東南アジア建築人類学

「生きている住まい」を読み解く

住居と親族・象徴・宇宙観を結ぶ生活空間。

学芸出版社(著)McGraw-Hill(出版)

  • 出版日1997/03/0197/03/01
  • 頁数303 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

住居と親族・象徴・宇宙観を結ぶ生活空間のデザイン。

※AIによる生成(出典:Google Books書籍情報

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
住まいは建築物を越えて、東南アジア社会の関係と生命観をどう形づくるか。
取り組み
インドネシアを中心に、マダガスカルから日本・オセアニアまで建築形態の歴史関係をたどり、親族、性の象徴、宇宙観と住居の役割を比較する。
主張
住居は生活の容器ではなく、社会体系と象徴世界を組織し、生命とその過程を表す中心的な存在である。

※AIによる生成(出典:Google Books書籍情報