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「本棚の歴史」を読み解く

書物の形と量に応じて発展してきた、読む・収める空間。

ヘンリー・ペトロスキー(著)白水社(出版)

  • 出版日2004/02/0104/02/01
  • 頁数11 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

書物の形と量に応じて発展してきた、読む・収める空間のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「本棚の歴史」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
本の媒体と冊数が変わるたび、人はどのような収納と閲覧の仕組みをつくってきたのか。
取り組み
巻物、冊子、箱、回廊、閲覧席、鎖付き本、壁面書棚、書店、書庫、可動書架までを、本の発達と利用法に沿ってたどる。
主張
本棚は単なる家具ではなく、書物の形、所有、アクセス、保存、読書習慣の変化に応じて空間と知識の秩序を組み替えてきた。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「本棚の歴史」内容紹介・目次