「モラリティと建築」を読み解く
建築様式に結びつけられた道徳と進歩を問い直す建築史。
D.ワトキン(著)榎本弘之(訳)鹿島出版会(出版)
- 出版日1981/01/0181/01/01
- 頁数13 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
建築様式に結びつけられた道徳と進歩を問い直す建築史のデザイン。
※AIによる生成(出典:鹿島出版会版の国立国会図書館書誌同一著作の内容紹介・全目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 特定の建築様式を「時代に対して正しく、合理的で、道徳的だ」とみなす歴史観は妥当なのか。
- 取り組み
- 19世紀のピュージンとヴィオレ・ル・デュク、20世紀のル・コルビュジエとギーディオン、ペヴスナーらの議論をたどり、近代建築を進歩の必然として語る批評を検証する。
- 主張
- 建築の様式を社会の進歩や道徳の必然と同一視すると、美的判断と歴史の多様な可能性が排除される。
※AIによる生成(出典:鹿島出版会版の国立国会図書館書誌同一著作の内容紹介・全目次)

