人間の空間ウィリアム・モリス

読み解くデザインソーシャルデザイン空間・道具・建築・都市

「現代建築の源流と動向」を読み解く

工業化・構造・機能・都市の連続から近代建築をたどる、歴史叙述。

L.ヒルベルザイマー(著)渡辺明次(訳)鹿島研究所出版会(出版)

  • 出版日1973/01/0173/01/01
  • 頁数- p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

工業化・構造・機能・都市の連続から近代建築をたどる、歴史叙述のデザイン。

※AIによる生成(出典:Google Books 原著書誌・索引語国立国会図書館サーチ 日本語版書誌Contemporary Design Philosophyによる本書の論旨紹介

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
歴史様式から離れた現代建築は、どの技術と思想を源流に成立し、その原則は戦後の多様な表現のなかでどこへ向かったのか。
取り組み
アーツ・アンド・クラフツ、アール・ヌーヴォー、シカゴ派から、ライト、ベーレンス、バウハウス、グロピウス、ミース、ル・コルビュジエらをたどり、材料、構造、機能、空間、都市との関係を作品図版で比較する。
主張
現代建築の創造性は表面の新奇な自己表現ではなく、技術、構造、機能に基づく客観的な原則と、比例、細部、調和を各時代の条件に応じて更新するところにあると主張する。

※AIによる生成(出典:Google Books 原著書誌・索引語国立国会図書館サーチ 日本語版書誌Contemporary Design Philosophyによる本書の論旨紹介