バリアフリーへの問いかけ
「ユニバーサル・デザイン」を読み解く
ロン・メイスら米国の関係者60人以上へ聞き取り、概念の性質、関連用語、実現方法、思想の変遷を歴史的にたどる。
川内美彦(著)学芸出版社(出版)
- 出版日2001/04/3001/04/30
- 頁数191 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
特別扱いを越え、誰もが使える環境のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ユニバーサル・デザイン」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- バリアフリーの個別対応だけで、多様な人が共に使える社会を実現できるか。
- 取り組み
- ロン・メイスら米国の関係者60人以上へ聞き取り、概念の性質、関連用語、実現方法、思想の変遷を歴史的にたどる。
- 主張
- ユニバーサルデザインは完成した基準でなく、利用者の多様性を通常の条件として参加と選択を広げ続ける設計思想である。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ユニバーサル・デザイン」内容紹介・目次)

