新造形主義
「新しい造形」を読み解く
新造形主義の等価的な構成原理を、未来派の音楽、劇場、建築との関係へ展開し、絵画と建築の価値関係を論じる。
ピート モンドリアン(著)中央公論美術出版(出版)
- 出版日1991/02/0191/02/01
- 頁数83 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
芸術領域を統合し、等価な関係から生み出す新しい造形のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「新しい造形」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 絵画、建築、音楽、劇場が別々の芸術として扱われる状況を、どの原理で統合できるか。
- 取り組み
- 新造形主義の等価的な構成原理を、未来派の音楽、劇場、建築との関係へ展開し、絵画と建築の価値関係を論じる。
- 主張
- 個別対象の再現や階層に頼らず、色・線・面・時間・空間の対立を等価に構成することで、諸芸術を横断する普遍的な造形を目指す。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「新しい造形」内容紹介・目次)

