ラディカル・デザインの思想
「ウィリアム・モリス」を読み解く
工芸・労働・政治を一体でたどる、ウィリアム・モリス評伝。
小野二郎(著)中公新書(出版)
- 出版日1973/01/0173/01/01
- 頁数- p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
工芸・労働・政治を一体でたどる、ウィリアム・モリス評伝のデザイン。
※AIによる生成(出典:CiNii Books 内容紹介・目次国立国会図書館サーチ 改版書誌神戸大学 中山修一著作集 モリスのデザイン思想国立国会図書館サーチの書誌情報)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 詩人、工芸家、社会主義者というウィリアム・モリスの活動は、なぜ一つのデザイン思想として結びついたのか。
- 取り組み
- 青年期、デザイナーとしての実践、政治へのコミットメント、ユートピア思想、ケルムスコット・プレスへ至る歩みをたどり、作品と社会思想を同じ軸で読む。
- 主張
- モリスのラディカルさは装飾様式そのものではなく、労働の喜び、美しい日用品、自由な社会を一体の生活環境として構想した点にあると示す。
※AIによる生成(出典:CiNii Books 内容紹介・目次国立国会図書館サーチ 改版書誌神戸大学 中山修一著作集 モリスのデザイン思想国立国会図書館サーチの書誌情報)

