茶室とインテリア都市のイメージ 新装版

読み解くデザインソーシャルデザイン空間・道具・建築・都市

「民藝とは何か」を読み解く

民家、民具、民画、民器を「民藝」として捉え、実用、質素、清貧と美の結びつきを説く。

柳宗悦(著)鈴木哲(発行)講談社(出版)

  • 出版日2006/09/0806/09/08
  • 頁数192 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数0 冊

何をデザインする本?

名もなき作り手の日用品を美として捉える、民藝という考え方のデザイン。

※AIによる生成(出典:出版書誌データベース『民藝とは何か』内容紹介

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
民衆が日常に使う工藝品は、なぜ美しくなり得るのか。
取り組み
民家、民具、民画、民器を「民藝」として捉え、実用、質素、清貧と美の結びつきを説く。
主張
名のある作家の作品だけでなく、日常のために作られた工藝にも美を見いだせる。

※AIによる生成(出典:出版書誌データベース『民藝とは何か』内容紹介