「おかしな道具のカタログ」を読み解く
日用品の機能をずらし、実用性の前提を笑いに変える架空カタログ。
ジャック・カレルマン(著)高橋彦明(訳)パルコ・ピクチャーバックス(出版)
- 出版日1977/01/0177/01/01
- 頁数- p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
日用品の機能をずらし、実用性の前提を笑いに変える架空カタログのデザイン。
※AIによる生成(出典:Caen la mer図書館による原著紹介フランス国立教育機関の教材による作品形式の解説Musée des Arts Décoratifsによる1972年展覧会記録国立国会図書館サーチの書誌情報)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 身近な道具を「便利で役に立つもの」として受け入れる習慣を、見慣れたカタログの形式のままどう揺さぶれるか。
- 取り組み
- 通販カタログを模し、眼鏡、調理器具、家具、遊具などの形や機能を一部だけ反転・誇張した使用不能な道具を、精密な図と真面目な商品説明で分類して並べる。
- 主張
- 使い慣れた道具の機能を読める形で壊すと、実用性が物そのものに備わるのではなく、形、身体、用途の約束によって成立していることがユーモアとして現れる。
※AIによる生成(出典:Caen la mer図書館による原著紹介フランス国立教育機関の教材による作品形式の解説Musée des Arts Décoratifsによる1972年展覧会記録国立国会図書館サーチの書誌情報)

