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暮らしの空間デザイン

「茶室とインテリア」を読み解く

茶室、縄文、数寄、見立てを背景に、座、間、風、水、火、談、飾、祀、色、心という十の要素から暮らしを考える。

内田繁(著)工作舎(出版)

  • 出版日2005/09/0105/09/01
  • 頁数148 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

座・間・風・水・火など、日本人の身体感覚から組み立てる住空間のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「茶室とインテリア」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
欧米化した生活のなかにも残る、靴を脱ぐ・床に座る感覚をインテリアへどう生かすか。
取り組み
茶室、縄文、数寄、見立てを背景に、座、間、風、水、火、談、飾、祀、色、心という十の要素から暮らしを考える。
主張
家具や様式を引用するのでなく、低い視点、余白、自然要素、集い、祈りといった身体と関係の原理を現代生活へ翻訳する必要がある。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「茶室とインテリア」内容紹介・目次