知られざる建築の博物誌
「驚異の工匠たち」を読み解く
見過ごされた建築とつくり手から、環境へ適応する造形の知恵を記録する建築史。
バーナード・ルドフスキー(著)渡辺武信(訳)鹿島出版会(出版)
- 出版日1981/03/0581/03/05
- 頁数432 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
見過ごされた建築とつくり手から、環境へ適応する造形の知恵を記録する建築史のデザイン。
※AIによる生成(出典:楽天ブックスによる同一ISBNの書誌Google Booksによる原著の書誌・目次日本語版の全目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 建築家と記念建築を中心にした建築史が切り捨ててきた、無名のつくり手と建造物から何を学べるか。
- 取り組み
- 洞窟、動物の巣、遊戯的な建築、移動建築、穀物庫、城壁、風土建築、不法占拠などを、多数の写真と文化横断的な事例で博物誌として読み解く。
- 主張
- 建築は専門家の様式だけで発展したのではなく、土地、気候、暮らし、共同体に応答した無数のつくり手の工夫によって形づくられてきた。
※AIによる生成(出典:楽天ブックスによる同一ISBNの書誌Google Booksによる原著の書誌・目次日本語版の全目次)




