「心理学的測定法 第2版」を読み解く
刺激・反応・尺度・標本を定め、感覚・判断・能力を数値化する心理測定。
田中良久(著)東京大学出版会(出版)
- 出版日1977/03/0177/03/01
- 頁数- p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
刺激・反応・尺度・標本を定め、感覚・判断・能力を数値化する心理測定のデザイン。
※AIによる生成(出典:東京大学出版会 書籍紹介国立国会図書館サーチ 書誌田中良久「心理学的測定法と感覚の問題」国立国会図書館サーチの書誌情報)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 心理現象を数量として扱うとき、何を測ったことになるのかを明確にし、観察者や条件による誤差をどう統制できるか。
- 取り組み
- 測定と尺度の考え方を確認し、精神物理学的測定、反応時間、知能・学力検査、態度評定などの手続きと、標本抽出、信頼性、妥当性、統計処理を体系的に扱う。
- 主張
- 心理測定の数値は対象に元から付いている量ではなく、刺激、反応、比較規則、標本、尺度を定めた操作の結果であり、その条件を示して初めて解釈可能になると説く。
※AIによる生成(出典:東京大学出版会 書籍紹介国立国会図書館サーチ 書誌田中良久「心理学的測定法と感覚の問題」国立国会図書館サーチの書誌情報)

