「認知心理学キーワード」を読み解く
知覚・記憶・思考の概念を関係づけて学べる用語体系。
森敏昭(著)有斐閣(出版)
- 出版日2005/06/1005/06/10
- 頁数282 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
知覚・記憶・思考の概念を関係づけて学べる用語体系のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「認知心理学キーワード」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 認知心理学の広い研究領域を、用語の暗記にせず、全体のつながりとしてどう理解するか。
- 取り組み
- 成立と展開、知覚と注意、記憶と忘却、知識と表象、概念と言語、問題解決と推論、学習と発達、応用を、約106のキーワードで見開きごとに解説する。
- 主張
- 認知の個別現象を共通の基本概念で結び直すことで、人の情報処理を領域横断で見渡し、研究用語を具体的な働きとして理解できる。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「認知心理学キーワード」内容紹介・目次)

