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心の研究の多様性を探る

「認知科学への招待2」を読み解く

言語・身体・文化・人工知能から心の広がりを捉える認知科学入門。

大津由紀雄,波多野誼余夫(著)研究社(出版)

  • 出版日2006/11/2106/11/21
  • 頁数302 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

言語・身体・文化・人工知能から心の広がりを捉える認知科学入門のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「認知科学への招待2」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
認知科学の射程は、言語獲得から芸術や人工知能までどこまで広がるのか。
取り組み
言語と視覚、運動、概念変化、文化、美術、音楽、動物、発達ロボティクス、エキスパートシステム、認知症を各分野の研究から紹介する。
主張
心は脳内だけに閉じず、身体の運動、他者、文化的制度、人工物との相互作用にまたがるため、多領域を接続して研究する必要がある。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「認知科学への招待2」内容紹介・目次