新編 感覚・知覚心理学ハンドブックUsing Language
新しい認知の理論

『アフォーダンス』を読み解く

ジェームズ・ギブソンの生態学的知覚論を、環境に実在する情報と行為の可能性であるアフォーダンスを軸に紹介する。

佐々木正人(著)岩波書店(出版)

  • 出版日1994/05/2394/05/23
  • 頁数117 p.
  • 参考文献0 冊
  • 被参考文献1 冊

何をデザインする本?

身体と環境のあいだにある、知覚と行為の関係を説明する理論のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム『アフォーダンス』内容紹介・目次)

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
人が環境を知覚して行動できる仕組みを、刺激を頭の中で解釈する認知モデルとは別の形でどう説明できるか。
取り組み
ジェームズ・ギブソンの生態学的知覚論を、環境に実在する情報と行為の可能性であるアフォーダンスを軸に紹介する。
主張
知覚は感覚刺激から世界を再構成する処理ではなく、動く身体が環境に実在する情報を直接探索し、可能な行為を発見する過程である。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム『アフォーダンス』内容紹介・目次)