人を動かすテクノロジJoint Cognitive Systems

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ネットワークの構造とダイナミクス

「スモールワールド」を読み解く

局所的なつながりから全体の振る舞いを説明するネットワークモデル。

ダンカン・ワッツ(著)東京電機大学出版局(出版)

  • 出版日2006/01/0106/01/01
  • 頁数338 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

局所的なつながりから全体の振る舞いを説明するネットワークモデルのデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「スモールワールド」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
互いに近い相手としか結びつかない多数の要素が、なぜ短い経路でつながり、感染、協調、同期のような全体現象を生むのか。
取り組み
関係グラフと空間グラフでスモールワールド構造をモデル化し、社会ネットワーク、感染症、セルオートマトン、協調ゲーム、結合振動子を分析する。
主張
規則的な局所構造に少数の遠距離接続が加わると、まとまりを保ちながら全体への経路が短くなり、拡散や協調の性質が大きく変わる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「スモールワールド」内容紹介・目次