入門から基礎・発展へ
「心理学のための実験マニュアル」を読み解く
心の働きを再現可能な実験と報告で確かめる心理学研究。
利島保,生和秀敏(著)北大路書房(出版)
- 出版日1993/04/0193/04/01
- 頁数286 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
心の働きを再現可能な実験と報告で確かめる心理学研究のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「心理学のための実験マニュアル」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 目に見えない心の働きを、個人的な印象ではなく、科学的に検討できる問いと証拠へどう変えるか。
- 取り組み
- 心理学の基礎的な研究法を実験として体験し、装置と実施の技術、データの扱い、科学的報告としてまとめる方法を三部構成で解説する。
- 主張
- 心理現象は、問い、操作、測定、記録、報告の手続きを明示することで、他者が検討し再現できる科学的対象として扱える。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「心理学のための実験マニュアル」内容紹介・目次)

