「心理学のための事象関連電位ガイドブック」を読み解く
脳の時間的反応を心理学の問いへ使う事象関連電位研究。
入戸野宏(著)北大路書房(発行)インターシフト(出版)
- 出版日2005/09/0605/09/06
- 頁数200 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
脳の時間的反応を心理学の問いへ使う事象関連電位研究のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「心理学のための事象関連電位ガイドブック」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 事象関連電位を、波形を記録するだけの装置にせず、心理過程を検討する研究手法としてどう使うか。
- 取り組み
- ERPの基礎知識から、実験計画、記録、処理、解釈、研究実践までを解説し、アメリカ心理生理学会の研究ガイドラインも収録する。
- 主張
- ERPは成分と心的機能を短絡させず、課題、時間窓、電極、ノイズ処理を仮説に沿って設計することで、心理過程の時間的推移を検討できる。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「心理学のための事象関連電位ガイドブック」内容紹介・目次)

