Vol.5 特集 インタフェース
「認知科学の発展」を読み解く
認知と文化の両面から捉える、人と技術のインタラクション。
日本認知科学会(著)講談社(出版)
- 出版日1992/04/0192/04/01
- 頁数218 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
認知と文化の両面から捉える、人と技術のインタラクションのデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「認知科学の発展」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 人がコンピュータや製品を理解し使う場面を、機能の配置だけでなく認知的な相互作用としてどう捉えるか。
- 取り組み
- インタフェースの認知的問題、異文化交流、情報構造、ネットワーク上の他者、製品開発での評価を扱う論文に、学習・言語獲得・プログラム作成過程の研究を組み合わせる。
- 主張
- インタフェースは人と機械の境界面にとどまらず、利用者の認知、文化、他者との関係が交差する場として研究し設計する必要がある。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「認知科学の発展」内容紹介・目次)

