「視聴覚情報概論」を読み解く
視覚と聴覚の仕組みに沿う、知覚できる情報。
樋渡涓二(著)昭晃堂(出版)
- 出版日1987/07/0187/07/01
- 頁数244 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
視覚と聴覚の仕組みに沿う、知覚できる情報のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「視聴覚情報概論」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 光、色、形、音、音声を、人はどのように感覚・知覚・認知しているのか。
- 取り組み
- 視覚の時間空間特性、色覚、形と空間、認知、音高・音色・音量、両耳聴、音声、騒音、神経機構を情報処理として体系化する。
- 主張
- 刺激の物理量をそのまま情報とみなさず、人の感覚限界と脳内処理を踏まえて差と構造を設計することが、見える・聞こえる表現につながる。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「視聴覚情報概論」内容紹介・目次)

