感性情報処理音響工学講座〈6〉

読み解くデザインインタラクションデザイン認知・心理

「心理検査ハンドブック」を読み解く

人間測定の前提から、人格評価、特性尺度、社会行動、認知機能、観察・プロトコル法、統計理論と実務を体系化する。

塩見邦雄(著)ナカニシヤ出版(出版)

  • 出版日1998/07/0198/07/01
  • 頁数180 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

性格・認知・社会行動を、信頼性と妥当性のある尺度へ表す心理測定のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「心理検査ハンドブック」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
直接見えない性格、認知、社会行動を、心理学はどのように科学的に評価するか。
取り組み
人間測定の前提から、人格評価、特性尺度、社会行動、認知機能、観察・プロトコル法、統計理論と実務を体系化する。
主張
検査得点を心そのものとみなさず、構成概念、測定誤差、信頼性・妥当性、実施文脈を確認することが適切な解釈の条件になる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「心理検査ハンドブック」内容紹介・目次