「心理的時間」を読み解く
時間の感じ方を知覚と状況から説明する心理モデル。
松田文子,甲村和三,山崎勝之,調枝孝治,神宮英夫,平伸二(著)北大路書房(出版)
- 出版日1996/09/1896/09/18
- 頁数552 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
時間の感じ方を知覚と状況から説明する心理モデルのデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「心理的時間」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 同じ物理的時間が長くも短くも感じられる現象を、どのように問い直し、測定し、説明できるか。
- 取り組み
- 心理的時間を不良設定問題として整理し、時間知覚と時間評価の実験法、感覚・認知処理モデル、注意、記憶、テンポ、リズム、タイミングの研究を比較する。
- 主張
- 心理的時間は単一の内時計ではなく、注意、記憶、刺激の変化、身体運動、課題の測り方が組み合わさって構成される。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「心理的時間」内容紹介・目次)

