“環境”の存在論
「包まれるヒト」を読み解く
生態心理学を軸に、哲学、身体論、写真、映画、文学にまたがる論考と対話から、身体と環境の結びつきを検討する。
佐々木正人(著)岩波書店(出版)
- 出版日2007/02/2307/02/23
- 頁数216 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
人を環境から切り離さず、包まれ結びつく存在として捉える人間観のデザイン。
※AIによる生成(出典:CiNii Books書誌情報)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 近代の人文科学が環境から切り離してきた人間像を見直し、人を包む環境の意味を取り戻したい。
- 取り組み
- 生態心理学を軸に、哲学、身体論、写真、映画、文学にまたがる論考と対話から、身体と環境の結びつきを検討する。
- 主張
- 知覚や行為は主体の内部だけで完結せず、身体を取り囲む光、空気、場所、他者との関係の中で成立する。
※AIによる生成(出典:CiNii Books書誌情報)




