聴覚と音響心理
「音響工学講座〈6〉」を読み解く
音の物理量を耳の生理と知覚へ結びつける、聴覚モデル。
ゲーリー・クライン(著)コロナ社(出版)
- 出版日1998/09/0198/09/01
- 頁数- p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
音の物理量を耳の生理と知覚へ結びつける、聴覚モデルのデザイン。
※AIによる生成(出典:コロナ社 公式書籍ページ・全目次日本音響学会 編集書籍一覧出版書誌データベース 書誌国立国会図書館サーチの書誌情報)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 同じ音圧や周波数をもつ音でも、人の耳にはなぜ異なって聞こえ、その差を音響技術でどう測り扱えるか。
- 取り組み
- 聴覚器官と神経の構造、外耳・中耳・蝸牛の伝音機構をたどり、可聴範囲、弁別、臨界帯域、両耳聴、方向知覚、音色、騒音、聴覚障害を心理物理測定とモデルで整理する。
- 主張
- 聞こえは音の物理量をそのまま写すものではなく、耳と神経による周波数・時間・空間の分析を経て生じるため、音響設計には物理測定と聴覚特性の両方が必要だと示す。
※AIによる生成(出典:コロナ社 公式書籍ページ・全目次日本音響学会 編集書籍一覧出版書誌データベース 書誌国立国会図書館サーチの書誌情報)


