マイクロ・エスノグラフィー入門
「フィールドワークの技法と実際」を読み解く
日常の細部へ入り、文脈から仮説をつくるフィールドワーク。
箕浦康子(著)ミネルヴァ書房(出版)
- 出版日1999/03/2099/03/20
- 頁数229 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数2 冊
何をデザインする本?
日常の細部へ入り、文脈から仮説をつくるフィールドワークのデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「フィールドワークの技法と実際」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 人の行動を実験室や回答から切り離さず、現場の意味とともにどう理解するか。
- 取り組み
- 研究者自身を道具として観察・記録し、収集と分析を往復するマイクロ・エスノグラフィーを学び、施設、保育園、幼稚園、帰国生の事例で検討する。
- 主張
- 小さな相互作用を文脈の中で追い、自分の解釈も問い直すことで、外から設定した分類では見えない規範とアイデンティティの生成を捉えられる。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「フィールドワークの技法と実際」内容紹介・目次)


