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質的研究への誘い

「グラウンデッド・セオリ-・アプロ-チの実践」を読み解く

現場の語りから概念と理論を組み立てる質的研究。

木下康仁(著)弘文堂(出版)

  • 出版日2003/08/1503/08/15
  • 頁数257 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

現場の語りから概念と理論を組み立てる質的研究のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「グラウンデッド・セオリ-・アプロ-チの実践」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
質的データの解釈を、研究者の感想で終わらせず理論へ発展させるにはどうすればよいか。
取り組み
修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチについて、適する研究、テーマ設定、データ範囲と収集、分析から論文執筆までを段階別に解説する。
主張
分析テーマに沿って事例を比較し、概念を生成・関連づける過程を記録すれば、現場に根ざしながら検討可能な説明をつくれる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「グラウンデッド・セオリ-・アプロ-チの実践」内容紹介・目次