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問いを育てる、仮説をきたえる

「フィールドワークの技法」を読み解く

現場での出会いを問いと民族誌へ育てるフィールドワーク。

佐藤郁哉(著)新曜社(出版)

  • 出版日2002/02/2202/02/22
  • 頁数25 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

現場での出会いを問いと民族誌へ育てるフィールドワークのデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「フィールドワークの技法」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
人間関係と予期しない出来事に左右されるフィールドワークを、単なる体験談ではなく検討可能な調査へどう組み立てるか。
取り組み
少年院、暴走族、現代演劇の調査経験を吟味し、現場へのアクセス、役割とラポール、問いの構造化、フィールドノート、聞き取り、民族誌の執筆を具体例で解説する。
主張
フィールドワークでは既成の問いに答えを集めるだけでなく、他者との関係と記録を往復しながら、現場に即した適切な問いそのものをつくり直す必要がある。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「フィールドワークの技法」内容紹介・目次