実践グループインタビュー入門フィールドワークの技法と実際

読み解くデザインサービスデザインインサイト発見

調査からいかに理論をうみだすか

「データ対話型理論の発見」を読み解く

質的データとの比較から現場に根ざす理論を生む研究方法。

バーニー・G. グレイザー,アンセルム・L. ストラウス(著)後藤隆,水野節夫,大出春江(訳)新曜社(出版)

  • 出版日1996/03/2096/03/20
  • 頁数- p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

質的データとの比較から現場に根ざす理論を生む研究方法のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「データ対話型理論の発見」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
既存理論を当てはめるのでなく、調査で得たデータから説明力のある概念をどう構築するか。
取り組み
理論的サンプリング、絶えざる比較法、領域密着理論とフォーマル理論、質的・量的データ、確からしさと適用を段階的に示す。
主張
収集と分析を分離せず、事例を比較しながら概念と次の調査対象を更新することで、データに応答しつつ抽象度のある理論を育てられる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「データ対話型理論の発見」内容紹介・目次