ポスト・ヒューマン誕生Technology as Experience

読み解くデザインソーシャルデザイン科学・テクノロジー

情報・技術・人間

「ユビキタスとは何か」を読み解く

身の回りの物と情報を安全に結ぶ、ユビキタス環境。

坂村健(著)岩村書店(出版)

  • 出版日2007/07/2007/07/20
  • 頁数215 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

身の回りの物と情報を安全に結ぶ、ユビキタス環境のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ユビキタスとは何か」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
あらゆる物にコンピュータが入る社会で、現実の物とネットワーク上の情報を、安全で開かれた基盤としてどう結ぶか。
取り組み
ユビキタス・コンピューティングの考え方、社会構想、オープンネスと標準化、実証実験、インフラとしてのイノベーション、制度設計を解説する。
主張
ユビキタス技術の価値は機器の多さではなく、物と場所を情報へ結び、標準化された開放的な基盤の上で状況に応じたサービスを組み替えられることにある。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ユビキタスとは何か」内容紹介・目次