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情報化社会を解体する

「ノイマンの夢・近代の欲望」を読み解く

情報技術と社会が互いを形づくる関係を捉える、情報社会論。

佐藤俊樹(著)野間佐和子(発行)講談社(出版)

  • 出版日1996/09/1096/09/10
  • 頁数262 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数0 冊

何をデザインする本?

情報技術と社会が互いを形づくる関係を捉える、情報社会論のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ノイマンの夢・近代の欲望」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
情報技術が一方向に社会を変えるという説明だけで、情報化の実態を理解できるのか。
取り組み
情報化社会論の系譜をたどり、グーテンベルクとフォン・ノイマン、企業組織、情報産業、近代社会の欲望を手がかりに、技術決定論を検討し直す。
主張
技術は社会を自動的に変革する原因ではなく、社会の制度や欲望によって形づくられながら、逆にその社会を組み替える相互作用の中にある。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ノイマンの夢・近代の欲望」内容紹介・目次