統計学を拓いた異才たちビッグデータの衝撃

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計算機創造の軌跡

「コンピュータ・パースペクティブ」を読み解く

計算機を生んだ試行錯誤を並べ、技術が形になる過程を示す技術史。

チャールズ&レイ・イームズ(著)和田英一,山本敦子(訳)筑摩書房(出版)

  • 出版日2011/08/0911/08/09
  • 頁数334 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

計算機を生んだ試行錯誤を並べ、技術が形になる過程を示す技術史のデザイン。

※AIによる生成(出典:Google Books書籍情報

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
異なる時代と目的の計算機械は、どのような流れを経て汎用コンピュータへ収束したか。
取り組み
バベッジの解析機関から戦後の巨大電子計算機までを、500点を超える写真・資料と、社会・経済・軍事上の課題に挑んだ人々の試行錯誤でたどる。
主張
コンピュータは単線的な発明ではなく、別々の問題に向き合う理論、機械、実践が交差して成立した。

※AIによる生成(出典:Google Books書籍情報