経験則から科学へ進展した一世紀
『統計学を拓いた異才たち』を読み解く
人と問題の物語から統計の発見を伝える科学史。
デイヴィッド・サルツブルグ(著)竹内惠行,熊谷悦生(訳)日経BPマーケティング(出版)
- 出版日2010/04/0110/04/01
- 頁数504 p.
- 参考文献0 冊
- 被参考文献1 冊
何をデザインする本?
人と問題の物語から統計の発見を伝える科学史のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「統計学を拓いた異才たち」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 現代の統計手法は、どのような現実の問題と試行錯誤から生まれたのか。
- 取り組み
- ギネス社の小標本検定、農業実験、洪水、毒性、分布の適合、暗号解読など29の出来事を、発見者と時代背景に沿ってたどる。
- 主張
- 統計手法は抽象的な公式から始まったのでなく、限られたデータで不確実な判断を迫られた具体的な問題への回答として発展した。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「統計学を拓いた異才たち」内容紹介・目次)

