アブダクションはじまりとしてのフィールドワーク

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エチオピア農村社会の土地と富をめぐる力学

「所有と分配の人類学」を読み解く

利用と分配の実践から、所有が成立する仕組みを説明する社会理論。

松村圭一郎(著)世界思想社(出版)

  • 出版日2008/02/2908/02/29
  • 頁数324 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

利用と分配の実践から、所有が成立する仕組みを説明する社会理論のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「所有と分配の人類学」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
土地や富は、どのような行為と関係によって「自分のもの」と認められるのか。
取り組み
エチオピア農村で、土地から生じる富、分配の相互作用、利用による所有、国家と地域の歴史をフィールドワークから分析する。
主張
所有は固定された権利だけでなく、利用、分配、恐れ、国家との交渉が繰り返されるなかで生成・維持される関係として理解できる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「所有と分配の人類学」内容紹介・目次