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「文化人類学の思考法」を読み解く

当たり前に見える社会を比較から考え直す文化人類学的思考。

松村圭一郎,中川理,石井美保(著)世界思想社(出版)

  • 出版日2019/04/1619/04/16
  • 頁数213 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

当たり前に見える社会を比較から考え直す文化人類学的思考のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「文化人類学の思考法」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
自然、科学、貨幣、国家、家族など、自明に見える区分や制度を、別の社会の経験からどう問い直せるか。
取り組み
自然と知識、技術と環境、呪術と科学、現実と異世界、モノと芸術、贈与と負債、貨幣と信用、国家、戦争、親族、ケア、市民社会を対になる論点で考える。
主張
社会の基本概念は普遍的な一組の答えではない。異なる暮らしとの比較は、区分の引き方そのものを、世界を考える道具としてつくり直す。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「文化人類学の思考法」内容紹介・目次