オリエンタリズム 上近代デザイン史

読み解くデザインソーシャルデザイン人類・文化

「オリエンタリズム 下」を読み解く

東洋表象を批判し、知識と権力の関係を問い直す批評理論。

エドワード・W. サイード(著)平凡社(出版)

  • 出版日1993/06/2193/06/21
  • 頁数474 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

東洋表象を批判し、知識と権力の関係を問い直す批評理論のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「オリエンタリズム 下」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
植民地主義後も、オリエンタリズムは専門知識と政治の中でどのように存続するのか。
取り組み
潜在的・顕在的オリエンタリズム、様式、専門知、英仏での最盛期と最新局面を分析し、刊行後の批判と再考までを収録する。
主張
支配的な表象は制度と専門性の中で反復されるため、誰が誰を記述し、その知識がどの権力へ奉仕するかを継続して検証する必要がある。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「オリエンタリズム 下」内容紹介・目次