プシコ ナウティカ暇と退屈の倫理学 増補新版

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「恋する文化人類学者」を読み解く

異文化経験から個人・民族・家族の関係を捉える民族誌。

鈴木裕之(著)世界思想社(出版)

  • 出版日2015/01/0915/01/09
  • 頁数272 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

異文化経験から個人・民族・家族の関係を捉える民族誌のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「恋する文化人類学者」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
異なる文化のなかで恋愛し結婚するとき、個人の選択は民族、国家、親族、儀礼とどう交わるか。
取り組み
アフリカでの恋愛と八日間の結婚式を軸に、個人と民族、声と音、国家、女性の交換、儀礼、親族関係を体験的に読み解く。
主張
観察者を文化の外に置かず、自身の感情と関係も調査材料にすることで、制度と個人が交渉される異文化交流の具体像が見える。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「恋する文化人類学者」内容紹介・目次