『うしろめたさの人類学』を読み解く
「うしろめたさ」から生まれる「贈与」が、公平な社会をつくる。
松村圭一郎(著)三島邦弘(発行)ミシマ社(出版)
- 出版日2017/10/0517/10/05
- 頁数192 p.
- 参考文献10 冊
- 被参考文献1 冊
何をデザインする本?
格差へのうしろめたさを起点に、分断を贈与でつなぎ直す構築人類学のデザイン。
※AIによる生成(出典:Amazon商品ページ)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 社会の格差と違和感を見なかったことにせず、向き合える関係をどうつくれるか。
- 取り組み
- 構築主義と贈与論を参照し、フィールド経験から構築人類学を提唱する。
- 主張
- 国家と市場が生む分断は、問題を外から説明するだけでなく、人々が贈り合い関係を作り直す実践からつなぎ直せる。
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