ともに生きる方法 「わたし」という檻から出るために
『はみだしの人類学』を読み解く
「わたし」自身のイメージを、自らはみだして行く生き方。
松村圭一郎(著)森永公紀(発行)NHK出版(出版)
- 出版日2020/03/2520/03/25
- 頁数112 p.
- 参考文献43 冊
- 被参考文献0 冊
何をデザインする本?
自分と他者の違いを受け入れ、ともに生きる関係のデザイン。
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02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 差異が分断や格差を生む社会で、他者とよりよく共に生きるにはどうすればよいか。
- 取り組み
- 文化人類学におけるつながり、境界、自己、差異の考え方を四章に分けて解説する。
- 主張
- 他者との差異を拒むのではなく、それによって固定した「わたし」からはみだすことが、共生の可能性を開く。
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