ブックガイドシリーズ 基本の30冊
『文化人類学』を読み解く
異なる社会の暮らしを民族誌と理論の系譜から理解する知識体系。
松村圭一郎(著)人文書院(出版)
- 出版日2011/10/2611/10/26
- 頁数226 p.
- 参考文献0 冊
- 被参考文献1 冊
何をデザインする本?
異なる社会の暮らしを民族誌と理論の系譜から理解する知識体系のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「文化人類学」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 文化人類学は、人間の社会と文化をどのような理論と記述によって捉えてきたのか。
- 取り組み
- 『古代社会』『贈与論』など学問の確立期から、理論の深化、民族誌の名作、表象批判と実験、新世紀の研究まで、主要著作を五部に分けて読み解く。
- 主張
- 文化人類学の知は、一つの普遍理論で完成したのではなく、他者の暮らしを記述する方法への批判と更新を重ねて形成されてきた。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「文化人類学」内容紹介・目次)





