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「はじめて学ぶ文化人類学」を読み解く

研究者と概念の系譜から見渡す文化人類学入門。

岸上伸啓(著)ミネルヴァ書房(出版)

  • 出版日2018/04/3018/04/30
  • 頁数317 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

研究者と概念の系譜から見渡す文化人類学入門のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「はじめて学ぶ文化人類学」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
文化人類学は、人間と文化を説明する対象と方法を、どの研究者によってどう更新してきたのか。
取り組み
タイラー、ボアズ、モース、マリノフスキー、レヴィ=ストロース、ギアツ、レイヴ、バトラー、インゴールド、ラトゥール、モルらの仕事を人物ごとにたどる。
主張
文化人類学は単一の学説ではなく、進化、機能、構造、解釈、実践、物質と関係性へと焦点を移しながら、人間を捉える枠組みを更新してきた。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「はじめて学ぶ文化人類学」内容紹介・目次