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「はじまりとしてのフィールドワーク」を読み解く

予想外の出会いと失敗から他者と自己を理解するフィールドワーク。

李仁子,金谷美和,佐藤知久(著)昭和堂(出版)

  • 出版日2008/03/3108/03/31
  • 頁数11 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

予想外の出会いと失敗から他者と自己を理解するフィールドワークのデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「はじまりとしてのフィールドワーク」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
調査計画どおりに進まない現場で、研究者は戸惑いや関係の失敗をどう知へ変えるか。
取り組み
若い人類学者が、調査地の選択、異文化衝撃、表象、病気、所有、超常性、災害、調査終了までの経験を率直に記述する。
主張
失敗を調査の外へ捨てず、研究者自身を含む関係の出来事として省察することが、他者の理解と問い直された自己認識の始まりになる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「はじまりとしてのフィールドワーク」内容紹介・目次