自然の終焉創られた伝統

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「声の文化と文字の文化」を読み解く

口承文化の言葉と心理、書字による意識構造の変化、印刷と空間化、物語と記憶を世界の口承文芸から比較する。

ウォルター・J.オング(著)藤原書店(出版)

  • 出版日1991/10/3191/10/31
  • 頁数405 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

声と文字の違いから、思考・記憶・社会の変化を捉えるメディア論のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「声の文化と文字の文化」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
文字、印刷、電子技術は、人の記憶・意識・文学・社会をどう変えてきたか。
取り組み
口承文化の言葉と心理、書字による意識構造の変化、印刷と空間化、物語と記憶を世界の口承文芸から比較する。
主張
声は共有状況と反復に、文字は対象化と抽象化に思考を向けるため、媒体技術は内容を運ぶだけでなく知の形式そのものを再編する。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「声の文化と文字の文化」内容紹介・目次