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モリス「アール・ヌーヴォー」20世紀

「モダン・デザインの源泉」を読み解く

工芸改革・工業技術・芸術運動の合流から、モダンデザインの成立をたどる歴史叙述。

ニコラウス・ペヴスナー(著)小野二郎(訳)美術出版社(出版)

  • 出版日1976/01/0176/01/01
  • 頁数- p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

工芸改革・工業技術・芸術運動の合流から、モダンデザインの成立をたどる歴史叙述のデザイン。

※AIによる生成(出典:Google Booksの原著紹介Ingram提供の原著詳細目次国立国会図書館サーチの書誌情報

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
十九世紀の歴史様式と産業化のなかから、二十世紀のモダン・デザインはどのような思想と造形を受け継いで生まれたか。
取り組み
モリスとアーツ・アンド・クラフツ、アール・ヌーヴォー、十九世紀の土木・建築、マッキントッシュ、ライト、ロース、ワーグナーらをたどり、第一次世界大戦前のグロピウスへ至る系譜を作品と運動の両面から比較する。
主張
モダン・デザインは突然の様式転換ではなく、生活と労働を結び直そうとした工芸改革、材料と構造を率直に扱う工業技術、新しい空間と装飾を探る芸術運動が合流して成立した。

※AIによる生成(出典:Google Booksの原著紹介Ingram提供の原著詳細目次国立国会図書館サーチの書誌情報