ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたことライフ・オブ・ラインズ

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世界の新しい捉え方

「21世紀の文化人類学」を読み解く

変化する世界を人間以外も含む関係から捉える人類学。

前川啓治,箭内匡,深川宏樹,浜田明範,里見龍樹,木村周平,根本達(著)新曜社(出版)

  • 出版日2018/06/1218/06/12
  • 頁数384 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

変化する世界を人間以外も含む関係から捉える人類学のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「21世紀の文化人類学」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
表象批判を経た文化人類学は、古典的な未開社会像が通用しない現代で、何を対象に、どう社会へ関与できるか。
取り組み
人格と社会性、アクターネットワーク理論、自然と歴史、公共性、災害、リスク、差別、コモンズ、開発、アソシエーションを、現代民族誌と理論から検討する。
主張
現代の人類学は文化を固定した対象として表象せず、人、物、自然、制度が絡みながら現実を生成する過程へ関与し、その別の可能性を示す。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「21世紀の文化人類学」内容紹介・目次