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「ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと」を読み解く

異なる暮らしとの比較から、豊かさと自由を問い直す世界観。

奥野克巳(著)亜紀書房(出版)

  • 出版日2018/05/2418/05/24
  • 頁数288 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

異なる暮らしとの比較から、豊かさと自由を問い直す世界観のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
生産、消費、効率を高めることが、誰にとっても豊かで自由な暮らしにつながるのか。
取り組み
ボルネオ島の狩猟採集民プナンと長期にわたって暮らすフィールドワークから、人間関係、所有、分配、自由、幸福について考察する。
主張
自分たちには当然に見える生産と効率の価値も、一つの社会が選んだ仕組みにすぎない。他の暮らしとの比較は、豊かさと自由の尺度を複数にする。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと」内容紹介・目次