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線の生態人類学

「ライフ・オブ・ラインズ」を読み解く

生きることを、世界に引かれ絡み合う線から捉える存在論。

ティム・インゴルド(著)フィルムアート社(出版)

  • 出版日2018/09/2518/09/25
  • 頁数344 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

生きることを、世界に引かれ絡み合う線から捉える存在論のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「ライフ・オブ・ラインズ」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
人や生物を閉じた個体としてではなく、歩く、成長する、結ぶ、天候にさらされる過程としてどう理解できるか。
取り組み
歩行、織り、観察、歌、物語、描画、筆記に現れる線を、結び目、天候、人間になることの三部から、哲学、生態学、気象学、人類学を横断して考察する。
主張
生命は点として存在してから関係するのではなく、動き、応答し、他の線と結び合う過程そのものとして成立する。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「ライフ・オブ・ラインズ」内容紹介・目次